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いよいよ迫ってきた愛内里菜さんのNew Album「DELIGHT」発売を記念して、今日から愛内里菜特集を始めようと思います!第一回目となる今回は1st Album「Be happy」を取り上げます☆最近とは声の印象が違ったりして今改めて聞くと結構新鮮でした(^_^) 「Be Happy」 (2001.1.24) 1.be happy? 特に初期の里菜さんに多かった曲の典型と言うか、とにかくクールでノレるダンスチューンでアルバムがスタートしました!ある意味この曲がアルバムをすべて物語っていると言うか、1年目の里菜さんが凝縮された曲だと私は思っています。 全曲を本人が作詞されているのですが、この曲では今は果たして幸せなのだろうか?そもそも幸せとは?といろいろ考えることのできる曲にもなってます。 一曲目からして魅力的な、私が思う“cool beauty rina”のスタートです(^_^) 2.Close To Your Heart 00年3月23日に発売された記念すべきデビューシングルです! とはいうものの、デビュー当時はまだ里菜さんの存在自体を知りませんでしたが。。 この曲もクールなトランス系という初期の魅力を貫いたなかなかの曲だと思います! 最近はパワフルな歌唱が魅力になっているのですが、この頃のようなどこか儚くてカッコいい歌声も私は好きです☆高音部をはっきり出さずにいるところが、今思うと逆に可愛らしくていいと思います(^_^) 3.恋はスリル、ショック、サスペンス 00年10月25日に発売された4th singleです! コナンのOPで流れたときはとにかく衝撃的だったことを今でも覚えています☆私もこの曲が初めて聞いた曲でした。 まず、なんといってもこの曲名&サビ!!かなりインパクト大です(^_^) お得意のダンスチューンにゴンゴン響いてくるベース音そしてギターやキーボードの音色と、今思えばただのダンス系とあなどれない、なかなか厚いサウンドになってます。道理で当時インパクトがあったわけです♪間違いなくこの時期における代表曲だと思うし、私自身もかなり好きな楽曲の1つです(*^_^*) ちなみに、説明の紙を一回見ればコナン君のパラパラは今でも踊れると思います(^_^; 4.snow drop 前曲と比べると割とクールでいて自然にリズムにノレる曲になってます。 全体の雰囲気や詞の内容からしても“雪”から連想されるような冷たさや切なさがじわじわと伝わってくるようです(^_^) 特に終盤エコーが掛かるあたりの、“幼い頃にね”〜“雪が降るのを待っていたのに”の部分は詞も歌声もお気に入りです☆ 5.Her Lament 〜誰にも聞こえない彼女の叫び〜 一転して強めのユーロビートの聞いた曲になりました。そして注目すべきは作曲者!なんと小松未歩さんです!! 未歩さん自身の曲では想像の付かないかなり勢いのある衝撃的な曲でした☆この曲も大好きな曲の1つです(*^_^*) 詞の内容は曲名からも想起されるように、心の中の苦しみ・葛藤が描かれているように思います。 そしてこの曲に更なるインパクトを与えている要因はやっぱり“彼女”のフレーズです!曲中に10回以上は登場します(^_^)この一見客観的にその場を見ているような印象を受けるフレーズでもこのようにくどいほど繰り返されることにより、人事ではない(むしろ歌っている本人?)の苦しみを歌っているようにも思えてきます。 ちなみに、いつかこの曲を小松未歩さんがセルフカバーして欲しいと私は強く思っています。 6.It's crazy for you 00年5月31日に発売された2nd singleです。 この曲も発売当時は知らなかったのですが、いろいろと物議を醸し出したそうです。 それはやっぱり詞の内容がアレだからでしょうか!?遠まわしに言えば彼に夢中でとにかくハマッてて彼以外何も見えていない状態なのでしょう。いうなれば“crazy”? 数年後に似たようなニュアンスを持つシングル曲(「Boom-Boom-Boom」)が出るのですが、この曲の間奏部などの甘めのファルセットなどを聴くと、そちらと比べて“感じ方”が若いような気がします(^_^; 詞がどうしても気になりますが、純粋に音だけ聞いてても相変らずノレるダンスチューンで気持ちいいです!! 7.Can you feel my…? 前曲と似たような感じのノレるサウンドになってます。 この曲の魅力はとにかくサビの切なさを感じさせる高音部だと思います! 特に最後の“Can you feel my…?”の繰り返しからのサビがたまりません(^_^) 8.Ohh! Paradise Taste!! 00年7月26日に発売された3rd singleです。 実はこの曲で愛内里菜というアーティストを知ることになりました。どこかでちらっと聞いた程度だったのですが、明るい感じの歌手なんだな〜というぐらいの印象を持ちました。 とにかく“夏!”って感じの明るく楽しいナンバーになってます!! 今後はこの曲のような明るめのイメージが強く出てくるのですが、このアルバムの中ではちょっと異端な感じもします。とにかく、夏ということではじけちゃったんでしょうね(^_^) 今思えば、この曲から高音部を割りとはっきりと出すようになったように思います。 9.kimi e no sayonara これも他の曲のようにクールなんだけど、どこかR&Bのような独自の雰囲気があります。 なんといってもサビが爽快!最後の“君への最後の思いやり せいいっぱいの sayonara”の部分は何かを吹っ切ったかのようにスパーンと歌い放ってくれます(^_^) 10.Dear…。From…。 他の曲のようのクールなノリは続いているのだけれど、この曲はとにかく声がかなりsweet! サビのファルセットの連続はとろけそうです(^_^)どこか安心できる、優しいメロディーが続いているように思います☆ 11.be happy. 1曲目と曲名が似ているのですが、これは今後のアルバムでも続いていく“タイトル曲とエンド曲が呼応する形”の始まりと言えそうです。 そして、この最後の曲で歌われることが私にとってはいつも何かが投げかけられているように感じられるのです! この曲では2番のサビ “人は関わりあって生きているからね だれかが幸せになればだれかに不幸が訪れる ぼくらは不幸のかげがあるからこそ 幸せを幸せだと感じられる We'll be happy.” 結局全部書いてしまいましたがこの部分を情感たっぷりに切ない感じのメロディーに乗せて歌ってくれるのが感慨深いのです。。 以上のように、1st Albumは今とは結構趣の違うcool&beautyなアルバムとなりました!似たような曲が続くのですが、それぞれにどこか違うテイストの感じられる曲が並んでいます。 この後は、イメージどおり割とアップテンポな曲が続き世間一般にも注目がどんどん集まっていきます☆そして、私が愛内さんをかなり注目し始めるけっかけとなるバラードなどもついに登場するのです!! ということで、次回は2nd Album「POWER OF WORDS」を取り上げます。 愛内里菜特集A 「POWER OF WORDS」 Be Happy
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????Τ?? - DELIGHT
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????Τ?? - DELIGHT 2006/06/02 23:07 |
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