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zoom RSS 小松未歩特集E -6th Album-

<<   作成日時 : 2006/05/08 21:56   >>

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ちょっと久しぶりに小松未歩さんの特集を再開させようと思います!すでに8th Albumは発売されましたが、こちらはもうちょっと聞いてから感想を書きたいと思うのでこの特集が終わったぐらいに8th Albumも登場する予定です。
ということで、今回は6th Album「小松未歩 6th 〜花野〜」を取り上げます☆これまでにあったようでなかった、男性コーラス(特にあの方の声!)が魅力的なアルバムになっています(^_^)



小松未歩 6th 〜花野〜 (2003.9.25)
1.mysterious love
02年11月27日に発売された 17th singleです!
初期の「謎」などのつながるようなクールなアップテンポの曲になっています。詞も、“ヤバイ薫り漂うのに 理性が効かない”など、これまでになく挑発的!!未歩さん自身の歌声も、特にサビでは叫ぶように歌われていて、聞いていて爽快です(^_^)特に最後“It wavers in mysterious love”の部分が最高♪完璧です★(^_^)★
そして、特筆すべきはなんと言っても徳永暁人さんのコーラスです(*^_^*)自身の編曲自体も熱くなっているのですが、ここで熱くて甘い(?)コーラスが入ってきてしまうのです☆
オフィシャルページで未歩さんのセルフライナーノーツが載っているのですが、そこでも「徳永さんに入れてもらったコーラスが素敵過ぎて」と書かれています!私も同感です\(^_^)/


2.ふたりの願い
03年3月19日に発売された 18th singleです。
一転して、ゆったりとした割とシンプルな曲になりました。未歩さんらしい、聞いていて心が温まるような安心感があります!サビでの3連譜部分が特徴的なのですが、個人的にはその部分での下のハモリが好きだったりします(^_^)
詞もさりげな〜い幸せみたいなのが描かれてるようで、特に最後の“膨らんでく夢を胸に歩き出せることが ささやかなふたりの願い”の部分が温かいです!
ちなみに2番の“スクランブル交差点”の詞のはめ方とか、使い方がかなり気に入っています☆


3.通り雨
19th singleのc/w曲です!
再び、徳永暁人氏が編曲に登場しました(^_^)イントロが印象的で、その後も後ろでジャカジャカ言ってるリズミカルなアレンジのおかげで、自然にノレます☆
このインパクトのある強めの音が“通り雨”を表現しているのでしょうか!?


4.楽園
少しテンポを落として、じっくりと想いをこめて歌われているような印象を受けます。
その割にはバックの音が少し厚めで、楽曲に力が加わりました。
サビで伸びやかに“このまま どこか奪い去って欲しい すべて捨てて ついてゆくわ”と歌われるメロディーが印象的でした!


5.明日を待てずに
「照れくさい言葉を詰め込んで90年代前半の音を意識して作ってみました」と本人がおっしゃっているように、聞いているこちらも恥ずかしくなるような可愛らしい印象を受けました(^_^)
やっぱりサビの“ダーリン 早くわたしに逢いに来て”がかなりインパクト大です!!
サビ少し前の“Ah”のちょっと低めの声も好きなのですが、それでも声を張り上げているサビの印象があまりに強すぎます(^_^;それを盛り上げてくれる、古井弘人さんのアレンジものどかで楽しげな感じがして結構好きです。
“Ah 時々見せるヤキモチは 私だけの特等席”のフレーズが個人的にかなり上手いと思います☆


6.大空へ
FIELD OF VIEWに提供した曲のセルフカバーになります。
FOVver.に比べてテンポを下げている分、一言一言がしっかり歌われているような気がします。FOV ver,を聞いてからだと若干物足りない感じもするのですが、こちらはこちらで岡本仁志さんのアレンジによって暖かみが生まれました!岡本さんのコーラスは徳永さんとは違った甘さがあります☆


7.渇いた叫び
こちらもFIELD OF VIEWに提供した曲のセルフカバーです。
こちらもFOV ver.に比べテンポが下がっているのですが、またまた徳永暁人氏の編曲のおかげで熱くなっています(^_^)
こちらのアレンジの方がFOV ver.より男性的だと思ったのは私だけででしょうか!?


8.君さえいれば
こちらはDEENに提供した曲のセルフカバーです。
「私の理想の男性像を描いた作品でしたので、池森さんの声で聴いた時はさすがにちょっとゾクッときました。」と仰っていますが、確かにDEEN ver.は魅力的ですよね☆
こちらのアレンジは、割と耳に付くなかなか印象的なサウンドが続いているように思います。


9.チャンス 〜RECHANCE〜
意外にも5th singleのremixがここで登場しました!
元の曲はギターが印象的なロックの雰囲気があったのですが、こちらは自然にノレる割とポップな感じになったと思います。


10.Last Letter
このアルバムでのイチオシのバラードです(*^_^*)
私の大好きな切ないバラードがここで登場!!やっぱりこういうのが聞きたかったのです♪
未歩さんの歌唱は割と淡々としているのですが、逆に飾り気のない素直な気持ちが伝わるような気がして効果大です☆
また、詞にも無駄な飾り気がなくて情景がそのまま目の前に浮かんできます。そして、その情景に感情を移入すればするほど聞き手は切なくなるのです(>_<)
以前の「I don' know the truth」もかなり切なくて胸が締め付けられる程苦しい曲だったのですが、こちらは苦しいというよりは割と自然に涙が零れ落ちてしまうような気がします。
未歩さんにこんな想いをさせる人ってなんてひどい人なのでしょう!(?)
バラードというと、こめられた想いが強いがゆえにとかく声を張り上げ叫びがちになってしまうなのですが、この曲のように淡々とした歌唱でもしみじみと胸に沁みるバラードもあるということを改めて思い知らされた曲でもあります。一見派手さはないけれど、“バラード狂”を自称する私にとっても衝撃的な1曲でした。完璧☆(^_^)☆


11.特別になる日
17th singleのc/w曲です。
サビでメインの声と絡み合う未歩さんの声のコーラスがかなりいいです!
なんというか、このアルバムの中では一番スケールの大きいように思います。それこそ“花野”で遠くに向かって歌いかけているような雰囲気です(^_^)


12.僕にあずけて
「明日を待てずに」につながるような、ポップなナンバーです!
曲名からしてそうなのですが、この男性目線の曲は男性サポーターが満載のこのアルバムにおいてある意味象徴的だと思います。


13.私さがし
03年6月25日に発売された 19th singleです!
アルバムの最後がシングル曲なのは、意外にもこのアルバムが初めてでした!そのため、これまでのアルバムとは違った終わり方をしているような気がします。
ちょっとゆったり目でドラマティックなこの曲を聞き終わると、すがすがしい気分になれます(^_^)
そして、心を落ち着かせてほっとした後にこう思うわけです。「私とは何だろう?」と。
内容としては“失恋の後に...”という感じがしますが、詞の内容も割と率直で聞き手も素直に受け入れられます(^_^)普通の情景が描かれているのですが、そのおかげで日常の視点で「私さがし」ができるように思います。
そして、(そろそろくどいかもしれませんが)この曲の編曲もあの徳永暁人さんなのです★もちろんこの曲でも魅力的なコーラスを響かせてくれています!
アルバムの締めくくりとしても、完璧です\(^_^)/


いきなり徳永さんの“素敵すぎる”コーラスで始まるこのアルバムには、これまでにはなかったような男声の魅力も感じられました!また、楽曲の方も未歩さんらしいメロディーや、それこそ「花野」のようなさまざまな種類の曲がそろったなかなかのアルバムだったと思います(^_^)

このアルバムが発売されたのがほぼ10月だったので、03年はこれで締めくくるのかなーなどと思っていたら、意外にも年内にNew singleとBallad Sellectionが同時に発売されることになりました(>_<)
ということで、次回はこのBallad Sellection「lylics」を取り上げます。

小松未歩特集D -5th Album-
小松未歩特集F -1st Ballad Sellection-

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