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今日はB'zのNew album「ACTION」の感想を書こうと思います☆20年目を迎えるB'zから発表されたボリューム満点のオリジナルアルバムです!! 「ACTION」 (2007.12.5) 1. 純情ACTION 2. 黒い青春 3. SUPER LOVE SONG 4. 満月よ照らせ 5. パーフェクトライフ 6. 一心不乱 7. FRICTION -LAP 2- 8. ONE ON ONE 9. 僕には君がいる 10. なんという幸せ 11. わるいゆめ 12. HOMETOWN BOYS' MARCH 13. 光芒 14. トラベリンメンのテーマ 15. オレとオマエの新しい季節 16. 永遠の翼 17. BUDDY まずは、たくさんある中で特に気になった曲の感想を。 1.「純情ACTION」はいきなりらしさ全開のナンバーです!!そして、いきなりハマリました(*^_^*) とにかくカッコいい!!今作のオープニングにぴったりだと思います☆ 何が何でもまずは“ACTION”してみる、という今作の重要なコンセプトが凝縮されているのではないかと思います。“ストレートなACTION”という言葉がまさにぴったりな1曲です♪ 3.「SUPER LOVE SONG」は、このアルバムの少し前に発表されたシングル曲でもあります。 ストレートなロックサウンドがこれでもかといわんばかりに貫かれています! “相乗効果”“状況変化”というフレーズもサビではうまくはまっていて気持ちいいです☆ 7.「FRICTION」は、全英詞のスピーディーなナンバーです!! ストレートなロックサウンドや稲葉さんのシャウトが存分に楽しめるなかなかの1曲です☆ 13.「光芒」 サウンド的には結構おもしろいというかなかなか興味深い曲です。このアルバムのコンセプトでもある“光”を特にフィーチャーした、だけれど一見影のある曲でもあるのかもしれません。 曲が進むほどに大胆に大きくなっていくサウンドは実に面白いです♪ ストレートなロックもいいけれどこういう謎めいた?曲も魅力的です☆ 16.「永遠の翼」は、先にシングルとしても発表されたバラードナンバーです!個人的には今作の中でも特に気に入っていて、2007年の年間My BESTにも選曲したほどです☆ “絶望の先に必ずある 一筋の希望の光”というフレーズが特に気に入っていて、またこのフレーズにはこのアルバム全体のコンセプトが凝縮されているのではないかと思います。 他の曲とは雰囲気が異なりますし、そのメッセージ性もあってアルバム全体を引き締めるようなニュアンスも感じられる大切なナンバーです♪ 他にも曲はたくさんあってそれぞれに魅力はあるのですが、とても書ききれないし、さっき書いてたデータがいったん全部消えてしまったというショックもあるのでとりあえずここまでにしておきます(^_^; 取り上げたのはごく一部で、本当は聞けば聞くほど味の出てくる曲も結構あるんです!なんとなーくジャズの香りがする曲もあったりします。 ここからは、全体的なお話を。 自分が音楽の趣味について聞かれたときに、いきなりGARNET CROWとかのマイナーな名前を挙げたとしてもたぶん通じません(^_^;そのため、とりあえず大体無難に?B'zとZARDを挙げておきます。 実際B'zは結構好きですし、自分の中でも代表的なアーティストのひとつがこのB'zなのです。 代表的なはずなのに、そういえばあんまり曲の感想を書いたことがなかったなーと思い今回書いてみることにしました。 1988年にデビューしたB'zは今年でなんとデビュー20周年です! 20年目にしてこんなにボリュームのあるアルバムができるとは、その創作意欲がすごいな〜と思います(^_^) “光に向かってACTIONしてみる”というひとつのコンセプトが全体に貫かれていて、これだけ曲がたくさんあってもブレていないのがすごいところだと思います。さっき各曲の感想でもかいたけれど、“絶望の先に必ずある一筋の希望の光にむかって、まず行動を起こしてみる”というメッセージが非常に強く伝わってきます。本人もおっしゃっていたけれど、“ACTION”という言葉ももちろんのこと、それとともに“光”という言葉も鍵になるのではないかと思います。 あえて難点を挙げるとしたら、どの曲も同じように聞こえてしまうという点があるかもしれません。これは、稲葉さんのボーカルに松本さんのメロディーという今の“らしさ”を貫くためには仕方がないのかもしれませんが。騒がしいのが苦手という方は結構聞きづらいアルバムでもあるかもしれません。 あと、90年代の「いつかのメリークリスマス」「もう一度キスしたかった」のような名バラードがなかなか出てこないのもちょっと残念です。稲葉さんのボーカルも90年代には、もっと低音もうまく響いていたし、感情表現がうまくできていたように思います。 また、個人的にはベーシストとしての徳永暁人さんの活躍が少しだったのが残念だったかも(^_^; いずれにせよ、20年目にしてこれだけ新曲を集めてこんなにボリュームのある大作を完成させられるのはすごいことだと思います(^_^) ACTION
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お久しぶりです(^^)俺のこと覚えてますか〜?(笑)俺もB'zが好きなんですよ♪AZUKIさんの感想にうなずきましたよ!確かに最近のB'zの曲は似てる部分が結構ありますよね。最近、俺もその部分がちょっと気になります。でも、変わらない素晴らしさもありますね♪逆にFRICTIONでは英詩ということで新鮮に聴こえました♪ |
おデン 2008/02/14 12:25 |
>おデンさん |
AZUKI 17 2008/02/14 17:13 |
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