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zoom RSS 1リスナーとして (final) 〜doa Blogに影響されて〜

<<   作成日時 : 2009/03/02 00:04   >>

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大胆に“予告”までして、ひたすら書いてきたこの「1リスナーとして」シリーズ。今回で、(ようやく)区切りをつけようと思います(^_^;)第三回となる今回が、実は今回一番書きたかった内容となりそうです。doaのメンバー自身が更新をする「doa Blog」に掲載されたある日記に影響され、されにそこから連想したことをいろいろと書いてみたいと思います☆

ちなみに、これまでの2回分
(part1)はこちら→http://music-and-life.at.webry.info/200902/article_9.html
(part2)はこちら→http://music-and-life.at.webry.info/200903/article_1.html


※何度も言い訳させてもらっているけれど、この一連の日記で「○○が悪い」「○○すべし」etcと言った主張がしたいわけじゃないんです。結局、ただの「感想文」なのかもしれません。その割にはかなり長くなってしまったけれど(^_^;)



・doa Blogでの謝罪

doaのオフィシャルブログ「doa Blog」では、doaの3人が直々に写真付きの日記をアップしてくれます!しかも結構な更新頻度です!!(少なくともこのブログよりも更新が頻繁で、しかも面白い☆)
その中で、ある日のブログの掲載内容(特に写真)にモラル的に問題があるという指摘があったらしく、後日謝罪と共に当該日記が削除されるという事態が起こりました。

正直なところ、その日の日記はチェックできなかったので、どういうものだったのかはよくわかりません(^_^;)気がついたらなぜか謝っていた、という印象です。
doaに限らず、有名人のブログではよく見られることなので、いつもだったら「あ、そうだったのか」ぐらいしか関心を持たないのが正直なところです。


・驚くべきタイミング!

そんなことがdoa Blogで起きていた少し前。part1.2で書いてきたように、自分のちっぽけなブログのちっぽけなアクセス解析をして、
「ちっぽけでもちっぽけなりに、たとえちっぽけな規模であっても、どなたかには影響を与えてきていたのかな?」などと、これまでの姿勢を反省したりしていました。
(ここだけの話、「ブログをそろそろ終わらせようか」とすら思っていました・・)

そんな感じで、改めてブログって何だろう?思っていた矢先、敬愛するdoaのブログで上記の出来事が起きました。
驚くべきタイミングでブログについて改めて考えるチャンスになりました!!ある意味、“ピンチはチャンス”です(^_^)
ブログを終わらせている場合ではなくなりました(笑)


(・モラル?議論?)←話が横道にそれるので、カッコ書き。ここは「読み飛ばしてもOK」です。

掲載内容について指摘を受け、それを受けて謝罪および反省をし、当該問題部分を削除。
これは、十分な対応です。

ここで、問題の本筋に正面から立ち向かおうとするなら、モラルとは〜という議論をするのがいいのかもしれません。でも、これってすごく難しいことだと思います。
そもそも、「モラル(道徳)」って、必要だけれど曖昧な不思議な存在です。年配の方から「けしからん!」と怒られるようなことでも、若者は「い〜じゃん、別に」と思ったり、道徳には幅があります。(doaの「それに、一定の道徳を押し付けるのはこれまた問題です。。

しかも、ブログというネット上での出来事。不特定多数にコメントが見られるし、いつの間にかファン同士がけんかしてるし、しかも徳永さんのプライベートの話(結構有名な話?)もしているし(-_-;)ややこしくなります。(汗)

ネットに限らず、個人的に議論っていうものが大嫌いです。
議論って、余程慎重にしないと本当にかみ合いません。関係者が前提を等しく共有してからじゃないと、まず偏ります。しかも、中身がどうこうよりも、単なる能力や話術の差、リテラシーの差、力関係などに終始し、ますますごちゃごちゃになります。

こんな難しい問題を、頭の悪い自分がどうこう言えるはずがありません(-_-;)




・翌日の徳永さんの日記☆

だから、やっぱり音楽の話です♪
翌日の徳永さんの日記。かなり感激しています☆
メンバー・スタッフ共に反省したという後の日記なので、書く内容は実際相当難しかったと思います(^_^;)
それでも、問題をとらえ、反省し、次につなげることがよくできています。しかも、いつもどおりの日記の形で、さりげなく見られる形で(しかもカッコよく!)書かれています。

観客に背中を向けたままでも、ひたすら音を奏でようとするジェフ・ベックのライブ。そこから、ミュージシャンとしての姿勢を思い出し、“日々精進”。しかも、「曲がたくさん浮かぶ」と書かれています。
写真は、チケットの半券、ベース、作業中らしきPCの画面と、顔写真もなくシンプルだけれど、何やら想いが伝わってくる構成です。

ミュージシャンのイメージだろうとなんだろうと、その姿勢にますます惚れ直してしまいます。。



・「音」を「楽」しむ

doaは“アットホームなバンド”。
そう言う話をよく聞くし、実際昨年ライブを初めて見た時も本当にそう思いました。
生だからできる、アーディエンスとの楽しい掛け合い☆普段のブログの延長のような、ちょっととぼけたような?MC。しかも、ライブ中にステージ上でミュージシャン自身が“前屈”をして測定するという、不思議なコーナーがあったりと、とにかく「楽しい」ライブでした!!

もちろん、楽しいのはMCだけじゃありません。もともと気に入っている3人の絶妙なコーラス、それぞれの歌声もまた魅力です♪これまでCDなどで聞いてずっと気に入っていた曲を、生でたくさん演奏してくれました☆いいライブでした(*^_^*)

一方、doaは音楽への姿勢が緩い、という意見も実はよく聞いたりします。。確かに、ライブ自体は楽しいのだけれど、もっと「音そのもの」で楽しみたいという姿勢のファンの方ももちろんいるのだそうです。

正直、どういうバランスがいいのか、自分にはよくわかりません。doaのライブと言っても、この一回とインストアイベント数回しか私は見ていないので、どうのこうのとは言えないところです。というより、どういう姿勢を理想とするのかは、人それぞれ違うのかもしれません。

ここでふと、
「ミュージシャン自身がストイックなまでに「音」だけに集中して、MCなどはちょっとだけというライブをしたらどうなるんだろう?」
と思いました。
たとえば、本編は基本的に演奏に集中して、MCはアンコール後になってようやく、というスタンスです。
doaに限らず、他のミュージシャン・ハンドも含め思いました。

これを「やってほしい」とまでは大仰には言えません。やっぱり理想はそれぞれ違うのだから。
でも、こういう形のライブをdoaを含めいろいろなミュージシャンについてももっと見てみたいな、とも思うようになりました。

これが、前回から急に言い出した「お節介なリスナー」としての、一つの想いかもしれません。




・「誰にも言えないはずの悩み ブログで世界中に公開しちゃってます〜♪」

こんな感じで、「ブログなんてもうやめよう!」と思っていたはずなのに、逆にもっとブログを書きたくなりました(^_^)/
そんな思いを代弁してくれた(?)doa「どんくらい」というナンバーの一節を最後にピックアップしておきます!!(冗談のようだけれど、本当にこういうフレーズがあるんです^^)



そして明日は、名古屋栄でGacktさんを生で見られるというイベントに、行ってしまうかもしれません(笑)

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