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zoom RSS 『帰ってきた OHTA NIGHT 0904』の感想 (こってり編)

<<   作成日時 : 2009/04/26 00:49   >>

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お待たせしました!(^_^,,今回は、4/5に参加した『帰ってきた OHTA NIGHT 0904』の感想の続きです!前回、大胆にも二部構成だと予告してしまったので、今日はその予告どおり"こってり編”として書かせてもらいます。ただ、長いのが難点です(^_^;)侮りがたきライブ、でした☆


ライブレポートっていうと、ライブそのものを順番に振り返って、生き生きとした形で再現するのが理想なのかもしれません。でも、こんな文章力では、とてもライブそのものは再現できません・・なので、時間の流れどおりではなくて、いろいろな“視点”を使って、“トピックごと”に思いついたように書いてみようかなと思っています。だから、話があっちこっち飛びます(^_^;)なので、ライブのセットリストを最初に載せて、その上でああだこうだと書いてみます。

前回の“あっさり編”では、「ライブに関連して」の感想を、そして今回“こってり編”では「ライブを通じて」の感想を書く予定です。
↓一応、“あっさり編”の感想はこちらです!
http://music-and-life.at.webry.info/200904/article_4.html

まずは、簡単にライブの曲目を振り返ってみます☆

1.Lost highway (BON JOVI)
2.It's my life (BON JOVI)
3.RUSH (doa)
4.アツイウチニウテ (doa)
5.終わらないYESTERDAY (doa)
6.I'm your baby (稲葉浩志)
7.歌うたいのバラッド (斉藤和義)
8.I wanna know your soul (doa)
9.I'll be there for you (BON JOVI)
メンバー紹介
10.OH OH OSAKA (doa)
11.グッデイ☆バッデイ (doa)
12.SALMON JUMP (doa)
13.Livin on a prayer (BON JOVI)

Encore
1.愛は太陽のように誰にでもふりそそぐ (doa)
2.危険なカーブ (doa)


せっかくなので、バンドメンバーも先に書いておきます。
Vocal&Guiterはもちろん、大田紳一郎さん!
Key.は、大楠雄蔵さん
Bass.は、麻井寛史さん
Drums.は、山口“PON”昌人さん。
そして、(なぜか勿体ぶってしまったけれど)、Guitarは、あの噂の?大賀好修さん!

バンドの演奏は、上手いか否かよりも、まず「息が合っている!」という印象がとにかく強かったです☆長年一緒にやってきている方々なのでやっぱりぴったり合っているんだな〜と感じられる演奏でした★
MCも、気が合った仲間だからか適度にまったりしていて、自分が経験した他のdoaのライブと比べても差がないぐらい暖かいトークが聞けたように思います(^_^)
ただ、自然体でおもしろいトークゆえに?、今思いだそうとしても結構忘れています。。

他には、
“SALMON役”、鶴屋裕一さん。
最近のdoaのライブではドラムをされているのだけど、今日はサポートの中のサポート?役)
バーテン?、斉田斉さん。
今回自分の立ち位置がバーの横だったので、ずっと傍で見られました。ライブ前からライブ後までずっ〜と“笑顔”だったのが印象的でした★人って、二時間以上もずっと笑っていられるのですね?


-カバー-

そして、ライブスタート♪
ご覧のとおり、doaではない曲も結構歌われました。
この「OHTA NIGHT」は、もともとオリジナルはもちろんのことカバーも含めて歌いたい曲を歌っているライブ(のはず)なので、こういう選曲になります。
あ、もともとこのhills パン工場のライブが、そういうコンセプトなんですね(今回この会場でのライブが初めてだったのです!)

そんなカバー曲の中でも、群を抜いて目立つのが、やっぱりBON JOVIのナンバー♪もちろん、あの有名なBON JOVIです。正直、海外の曲には弱いのですが(^_^;)それでも、BON JOVIぐらいは知っています!!
BON JOVIも結構いい曲を歌われているなと思っています。親日的で今でも日本での人気が強いし、曲そのものが“日本人から見た「アメリカンロック」の典型”かな、と思っています☆
こういうカラッとしたロックナンバーには、大田さんの歌声が本当にぴったりでした!!大田さん作詞のdoaの曲に、「アメリカの風に憧れた〜」というフレーズもあるぐらいなので、やっぱり大田さんには合っています☆(もちろん、その「終わらないyesterday」も歌われました♪)

doa自体も、どちらかというとUS寄りなのかもしれません(というより、最初っからアメリカのwest coastって本人が言ってます)正直、ライブ全体のバランスからみるとBON JOVIは多いけれど(^_^;)、それでもいい演奏でした★1曲目や本編ラストにも選んでいたように、大田さんにとっては相当影響の強いバンドなのかもしれません。

大田さんがお世話になっているB'zの稲葉さんのソロナンバー「I'm your baby」も演奏されました♪本人が、稲葉さんの中でも特に気に入っていると言っていました。確かに、中盤からの大きく歌い上げるあたりの
ボーカルは大田さんにもぴったりです。

そして、カバーで注目すべきは斎藤和義さんの「歌うたいのバラッド」
意外な選曲でした。でも、結構合っていました♪曲そのものは結構前になるのだけれど(MCにも登場したように8cmシングルの頃からの曲)、なかなかいい曲です☆後で家の中のCDを探したけれど、親も持っていなかったのが残念。。



-doaの曲-

もちろん、doaの曲の演奏もありました!以前のOHTA NIGHTの情報からすると、もっとカバー中心のイメージがあったので、思っていたよりdoaのナンバーが多かった気がします。もちろん、その方が嬉しい☆

でも、doaは3人ともメインで歌えるバンドなので、同じdoaのナンバーでもメインボーカルが誰になるかで結構曲の空気が変わります。その点では、今日は「大田さんメイン」が貫かれていたので、同じdoa曲でもまた違った印象を受けました☆特に、大田さんの作詞の曲で貫かれていたので、doa曲でも「大田さんらしさ」がより鮮明に感じられたように思います。
しかも、doaの中でも特に大田さんメインで聞きたい!と前から思っていた曲ばかり♪びっくりするぐらいにやってほしい曲ばかり登場したので、毎回イントロを聞いては「おお〜〜」と思うのを繰り返していました(^_^)


その中でも、「終わらないyesterday」は、特に聞きたいと思っていた曲です♪
大田さんと言うと、あの貴重なハイトーンボイスがやっぱり魅力です☆今回のライブでも、「なんでそんなに出るの!?」っていうぐらい、たっぷりと聞かせてもらいました。
でも、特に他ミュージシャンの曲でのコーラスでは、あまりにも高音での活躍が多すぎます(?)だから、悪い言葉をあえて使うと「やかましい」という印象を受けるときもありました(^_^;)

そんな中でも、この曲はちょっと違います!!大田さんメインだけれど、そんなに高音が目立ちません。サビでもそれなりに音は上がるものの、ボーカルはずっとソフトで爽やかな印象を受けます☆優しい歌声です♪
「Prime Garden」や大田さんメインの中でも特に気に入っている曲なので、聞けてよかったです(^_^)/

「グッデイ☆バッデイ」もいい♪爽やかで聞いていて楽しい曲です★
こんな感じで、doaの中でも大田さんメインの曲は年々ステップアップしてよくなっているような気がします(*^_^*)

他にも、特に歌詞には思い入れが強いだろうな〜と思われる「I wanna know your soul」もありました☆大賀さんのギターと大楠さんのキーボードで(ドラム、ベースお休み)アコースティックバージョンでした!
これは、doa風に名前を付ければ“ooo”(3人ともイニシャル“O”!)による演奏ということでしょうか!?なんて読めばいいのだろう(^_^;)

「OH OH OSAKA」は、メンバーそれぞれが相手を褒めあう形?でのメンバー紹介を兼ねての演奏でした!(と、言えばいいのでしょうか?)
“OSAKA”に限らずこうやってアレンジしていけば、今後もいろんなバリエーションが増えそうです!

「SALMON JUMP」では、上から“サーモン=鮭”を描いたであろうパネル?が飛び出してきました!!演奏中も、ずっととび跳ねています(笑)これが、さっき書いたサポートの中のサポート、鶴屋さんの出番だったようです(?)
もちろん、“とび跳ねたくなる”ほどノリのいい演奏でした★

そして、本編はやっぱりBON JOVIのナンバーで熱く締めくくられました。


-感涙-

アンコールは、意外に真面目な(?)しんみりとした大田さんのMCで始まりました。
“doaの3人の活動はこうやってばらばらだけれど、こうやって歌う場所があって聴いてもらえる機会があるのがやはり嬉しい。これからも歌い続けたい”
こんな内容のだったかな?と思います。
(↑思えば、この時からなんか“怪しかった”)

そして、感動的なナンバー「愛は太陽のように誰にでも降り注ぐ」
大田さん作詞のこの曲を大田さんメインで改めて聞くと本当にいい曲だよな〜と、最初はしみじみ感じていたのですが、ここにきて一大事が!!

大田さんが泣いている!?

スタートからここまで、大田さんのボーカルはずっと安定していて「完璧」だったのに(たぶん歌詞飛ばしもそんなになかったのに)2番に入ってから、急に歌声が止まりました・・
歌声がとまったというより、言葉が出ないという状況でしょうか。
大田さんの歌声が明らかに震えていました。。

どちらかというと、ライブ中はじっくりおとなしく聞くタイプだと自分では思っていますが、このときばかりは思わず「がんばれー!!etc」と声をかけてしまいました。それは、他のお客さんも一緒だったと思います。

この場面でこの曲。しかもこの歌詞。あまりにもタイミングが良すぎます!!
もちろん、曲目は演奏す大田さん側が決めてるのだから、曲順は変えようと思えば変えられます。アンコールにこの曲を持ってきたあたりに、何かしらの意図はもちろんあるのかもしれません。
でも、それでも、とにかくよかった♪改めて聞くと、本当にいいことを歌っているのです。歌詞が、ヤバい・・
終盤“届いているかい”のあたりでの大田さんのシャウトが、本当に胸に刺さりました。。

恥ずかしながら、密かにもらい泣きしていました(>_<)

前回“あっさり編”の冒頭で
「ライブに感動して、涙を流したことがありますか?」
などと、生意気にも書きました(^^ゞ
同様に、その文中で
とにかく、大田紳一郎という一人の男性ボーカリストの歌声が、こんなに近くで「届いている」。
「届いているかい」と聞かれる必要もないぐらいに、本当に「届いている」。。。

とも書きました。
それが、この「愛は太陽のように誰にでも降り注ぐ」につながります。
(※“あっさり編”以後約3週間勿体ぶった“key”はここにつながります!お騒がせしました)

そして、最後はこれまた生で聞いてみたかった「危険なカーブ」でノリノリで終わりました♪


-ライブが終わって-

ライブそはとにかく楽しかったです☆でもそれ以上に、あの1曲のおかげで感動にまで(途中は“感涙”にまで)至りました。
まさか、大田さんのライブで泣けるとは。普段は、割と面白くて楽しませてくれることが多いので、予想外でした。

そのライブの“後遺症”からか、その後doaの曲がしばらく聴けなくなりました。。普通、ライブ後だったらますます聞きたくなるものなのに。これもまた意外でした。
この「OHTA NIGHTでの演奏」の印象があまりにも強くなったので、逆にもとの音が聴けなくなったということなのだと思います。(特に、「愛は太陽のように誰にも降り注ぐ」はメインボーカルも違うし。)

今さらだけれど、大田さんはもう本当に「歌が上手い」です!doaの3人にそれぞれ魅力はありますが、やっぱり一番歌が上手いのは大田さんなのかなと思いました。
もちろん、「doaの大田紳一郎」であることに間違いはないのだけれど、doaと切り離して一人の「男性ボーカリスト」orミュージシャンとしてでも十分です☆


ここまで、doaのことについて、もうたくさん書いてきました(今日の分量は相当あるでしょう^_^;)けれど、今回の「OHTA NIGHT」関連で書いていない重要なトピックがあります。

徳永暁人さん!!

こんなにdoaのことを書いたのに、ここまで徳永氏に一切触れなかったのは、たぶん初めてです。ゲスト出演などして出ようと思えば出られたのでしょうが、ライブにも“敢えて出なかった”のかもしれません。
doaと言えば、個人的にはやっぱりまず徳永さん。正直、これは変わらないのですが(笑)

それでも、今回「大田紳一郎さん」単独でも大成功だったように思います。

その、徳永さんの役割の代わりは、今回大賀さんだったのでしょうか?事実上バンドの中心である点や、コーラスやMCでの絡み方など、ライブ中のスタンスを含めて。
ライブ中も、徳永さんの“背後霊”?見たいなものを大賀さんに感じていました(笑)


ただし、大田さんはまだまだ驚くほどに無名。。実際、もうキャリアも長いし“ベテラン”なのだけれど(-_-;)
ここまでたくさん書いてきたけれど、doaを知らないと、正直ピンと来ない曲ばかりかもしれません。doaを知っていても、カップリングやアルバム曲などマイナーな曲ばかりです。
しかも、会場が小さい!!あの会場の中ではかなり後ろだったはずですが、普通に考えたら結構近くで聞けたことになります。一公演約200人ほどの会場でした。

だからといって、見逃すのはもったいないです。この日記の冒頭で「侮りがたき」と書いたのは、このあたりの意図があるからです。
(※だから、チケットを譲ってもらうなどして今回このライブに参加させてもらえて本当に幸せでした。本当にありがとうございましたm(__)m)


-あとがきー

この感想を書き終えた時点で、なんとライブから3週間もたっています(-_-;)この間、ブログの「アクセス解析」
をしてみると、ダントツで“OHTA NIGHT”関連のワードが増えていました!冗談じゃなくて、4月に入ってから本当に毎日”OHTA NIGHT”関連のワードがあるみたいです。。
いつも、「書きたいときに書きたいことを!」が方針のこのブログですが、さすがに今回は「書かなければいけない」と感じました。本当に、お待たせしましたm(__)m
その代り、待たせた割にいざ読むとなると長くて読みにくい感想になってしまいましたが(・_・;)


でも、こんなブログでも何か期待されて検索などに引っかかっているのだなと思うと、それなりにブログを続けている意味もあるのかなと思ったりもしました。
(ちなみに、“doa azuki”で検索すると、なぜかこのブログがトップに出てきます)


とても“続いている”とは言えない更新頻度だけれど、今後も「やめる」ことだけはしたくないと思います。
(mixiも同様です)


ここまで本当に長くなりました・・
お付き合いしていただき、ありがとうございましたm(__)m

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[4/4 1st stage] 大田紳一郎 LIVE "I am a singin' man”
4/4 大阪 hills パン工場にて行われた、doaの大田紳一郎さんによるソロライブ「I’m a singin’ man」に参加しました☆今回は曲順も含めて、ライブそのものを(勝手に)振り返ってみたいと思います♪今回は、[1st stage]です! ...続きを見る
AZUKi 17の Music&Life
2010/04/07 21:30

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