azuki17♪の Music&Life

アクセスカウンタ

zoom RSS doa LIVE 「FRONTIER」 @Zepp Osaka (ライブ本編)

<<   作成日時 : 2009/10/29 23:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

感動のdoaツアーファイナルのライブから、もう5日がたとうとしてます。。それでも、特に思い入れの強いライブだったこともあるので、やっぱり何か書きとめておきたい思います。前回に続いて、今回は(ライブ本編)です!
「行けるとこまで、行こうじゃねえか!!」

ちなみに、前回の(あっさり編)こちらです。先に、ライブ全体から感じたことを大まかに書いてみました。
http://music-and-life.at.webry.info/200910/article_10.html


残念なことに自分の体は一つしかないので、ライブでの立ち位置もどうしても偏ります(^_^;)だから、これから書く感想も“ある方”にちょっとだけ(実はかなり?)偏ってるかもしれません(笑)念のために。

あと、曲目は前回自分が参加した名古屋公演とほとんど変わってません。
でも、一通り振り返る形にするので、もしかしたら同じこと書いているかもしれません(^_^;)
セットリストの変化だけを見るなら、洋楽のカバー「WOOD STOCK」に変わり、そのすぐ後のdoaオリジナルの全英詞の曲が「till she says Okay」に代わってます。




画像




会場は、まさにdoaの活動拠点「大阪」にあるZepp Osakaでした。
doaに限らずライブの参加経験自体が少ないのですが、このZeppがライブハウスの中で特に大きい会場であることぐらいは知っていました。
聞く話によると、ここはdoa自身にとっても広めの会場となるそうです!!



そんなZepp Osakaにて、8月から約2カ月間続いたLIVE TOUR「FRONTIER」の“千秋楽”を迎えることになりました。

会場には整理番号順に入場し、1階部分はスタンディングでした。
ということは、自分の立ち位置はもちろん、
右側(徳永さん側)です☆
お友達の方々のご好意で、自分にとってはかなりミラクルな位置で見ることができました。(それこそ、鎖骨が見えるぐらい^^?)改めて、ありがとうございますm(__)m


そして、いよいよ開演♪
ギターとブルースハープが混ざる彼ららしいシンプルなSEをバックに、薄暗いステージ上に3人の男性の影(シルエット)が現れました。。

もちろん、ライトが当たって3人の姿が現れたスタートの瞬間もよかったけれど、それ以上にこの3人の“シルエット”に感動しました!まだ、始まってすらいないのに(^^ゞ
これからどうなるのでしょう!?

1.TAKE IT EASY
doaらしい、アコースティックギターによるシンプルなイントロからスタートです!!
それほど大きなインパクトはない曲だけれど、今日は、3人とも声の調子はよさそうです(^_^)/

2.I’ll be there
徳永さんメインの曲がさっそく登場です!!(いつも通り、騒がせてもらいます^^;)
“こういう風に歌ってほしい!”“こういう声が聞きたかった♪”という、個人的で身勝手なお願いをいきなりかなえていただけた気がします。
高温部のファルセットも、本当に心地よく決まっていました★
もちろん、大樹さんや大田さんとも上手く重なって、ますます心地よくなりました。

・ここで、大樹さんの軽めのMC
「こんばんは!doaと言います。もう知ってるか^^」「楽しんでいってください!」といった感じのあいさつでした。

3.Just like that?
他の曲とは少し違う、程よい“ハネ”具合を楽しむことができました♪意外とクセになりました。
このちょっとひねくれたリズムに合わせて、自分の体も結構妙な動きをしてしまっていたかもしれません(・・;)


4.DANE WITH LIFE 〜強がりのがんばリーマン〜
前の曲に続いて、程よいリズムの曲が続きます。

この曲も、大樹さんのメインボーカルはもちろんのこと、間奏部分の3人のコーラスがかなり上手く決まってました☆
もっとこのハーモニーを聞いていたい!!と思えるぐらい心地よい「Ha〜」だったように思います。

そういえば、“こんな曲名”だったんだなと後になって思い出しました(笑)

5.ポイズン
この曲に独特の投げ捨てるかのような徳永さんのボーカルが、これまた“癖になる”曲です。この日ももちろんそう☆
2番に入る前には、Aメロのメロディーを使って「Zepp Osakaのみなさんこんばんは」「doaライブ初めての人、手あげて」「2回目以降の人、手あげて!」「今日たっぷり楽しみたい人手あげて!!」と煽ってくれました(^_^)
ちょっと単調に聞こえがちなこの曲なので、ちょうどよかったです♪

6.サザンライツ
徳永さんメインのこの曲です♪
イントロが流れると周りのお客さんの反応がよかったです。やっぱり人気のある曲のようです!柔らかいサビのメロディーもよし。“Oh baby〜”のファルセットも、理想以上によかった気がします☆
ゆったり聞ける曲なので、確かこのあたりで、目の前にいるこの徳永暁人という人の歌う姿やベースの弦を弾く姿etcに、見惚れて?いました。。(*^_^*)

・ここで、再び 大樹さんの少し長めのMC
「あのね?」の一言から始まる挨拶に、思わず笑ってしまいました(^_^;)
ここで、大田さんが“ダースベーダー”そして徳永さんが“頭に焼きそばをのせている”と紹介されました(笑)以後、何度もこのあだ名は引っ張られます?
確か、ここでデビュー時と現在の“サングラスをつけた人”の違い(徳永さん→大田さん)も話していたはずです(^_^;)

7.キャンドル
大樹さんの「ことばはいら〜ない〜」から始まる、暖かいバラードです。この日のdoaの中も特に暖かいラブソングのようにも聞こえました。
間奏部分のファルセットのコーラスも、本当によく響いていました☆

8.365のダイヤモンド
一番は、ギターと徳永さんのボーカルだけという、シンプルな演奏でした。そんなことされたら、徳永氏のボーカルがますます際立ってしまいます(>_<)
音程がどうとか、肝心なのはそこじゃなかった。(ちょっとだけ外れていたとこもあった気がする)
歌詞の一言一言を丁寧に、想いをこめて歌われていたように感じました。
この日は全体的にどの曲もよかったけれど、特にこの曲のコーラスもかなりうまく重なっていたように思います。


9.心のリズム飛び散るバタフライ
出ました。。本当に、この曲はなんなんだろう・・

前回、生意気にも「徳永さんのボーカルをもっとしっかり聞きたい!」と書いてしまったのは、この曲をもっとしっかり聞きたかったからなのかもしれません。
ちょっと上ずっていた部分もたぶんあったけれど、それでも今回は抜群によかったです(*^_^*)音源とは違って、生ならではの音の“揺らぎ”があった気がします。それがまた、心地よい。
「こ“ころのリ〜ズム”」と、急に音程がファルセット気味に上がる部分も、シビレました(>_<)


・ここで、大樹さんによる簡単な曲紹介が入ります。
10.WOOD STOCK
メジャーデビュー以前にdoaとしてカバーしていたCSN&Yのナンバーです。(これが、名古屋と違う曲です)
doaのルーツのひとつともいえる70年代の洋楽カバーということで、初期のdoaらしく“渋く”カッコよく決まっていました。最後のテンポが上がる部分の演奏には、思わずハイになりました!!

11.till she says Okay
(これも、名古屋では別の曲でした)
こういう曲だと、特に大樹さんのボーカルが映えます☆楽しそうでした♪メインボーカルとして、この曲でのが特によかったのを覚えています。
途中、ギターのコードに絡まってマイクスタンドを倒してしまったのは、、仕方ないですね(^^ゞ

・続いて、大田さんのMCでした。
「新幹線で松方弘樹さんに会って、また釣りがしたくなってetc」に対して、大樹さんが「いや、みんなには関係ない話やから!」と相の手?もしっかり決まっていました☆

12.RUSH
でも、そんな大田さんも、歌うとすごいんです!!ここで大田さんメインのナンバーが登場しました☆
ワイルドな曲調で、男性的な彼らの持ち味がかなり発揮されていたのではないかと思います。サビ終わりの「RUSH!」もカッコよく決まっていました。

13.白の呪文
怪しげなインストが入り、雰囲気が変わります。。前の曲以上に、よりワイルドなdoaを楽しめました。
初期の曲になるけれど、このタイミングだとやっぱり映えます★特にサビは、爽快です!!
間奏のロングトーンのコーラスは、本当によかった♪

14.DESIRE
イントロの“Tomorrow never cry〜♪”の3人のコーラスに、いきなりヤラレました(*_*)
“もう 溶けるぐらい〜”です。。曲自体は爽やかな夏のイメージだけれど、サビのコーラスは結構濃かった気がします。もうこの部分は、本当に自慢できます☆

徳永氏の低音が、胸にずっしり響きます。美しい。。
また、特にサビでは、大田さんの高音パートが炸裂していてました!!


15.Oh FRIEND
「みんなで歌おう」という大田さんの紹介が入りました。
のびやかでまっすぐな大田さんの歌声が冴えに冴えていたのを覚えています。本当にこの歌声は「doaの宝」です☆
“友情”を歌った詞の内容と合わさって、泣きそうに。。感動ものでした。

・ここで、いよいよ徳永さんのMC!
本人も「“やっと”マイクが回ってきた」と。
さりげなく?、グッズの宣伝をしたり、
“doaデコメ”の宣伝も、本当に心の底から“楽しそう”に話されていました(^_^)
「QRコード」で、必要以上に盛り上がっていました(?)

・ここで、お待ちかねの--IT’S MY FRONTIER--のコーナー
「FRONTIER」にちなんで、メンバー一人ひとりにとっての“FRONTIER“なことを語るコーナー、だと思います。

徳永さんは、各地をたくさん回って食べ過ぎて、ベルトの穴がひとつ外側に動いてしまったそうです(苦笑?)
大田さん、大樹さんは、結構いいこと言ってました。

ファイナルということで、今回はサポメンの3人も参加!
(guiter 森本さん、Drums 鶴屋さん、keyboard 大楠さん)
特に、guiterの森本さん。前から“若い、若い”と聞いていたけれど、なんと22歳なのだそう!!この日は、同じバンド仲間でもあった兄も見に来ていたそうです。

このあたりでの、徳永さんの見事な“総合司会ぶり?”に、密かに感心してました☆

16.Wave Your Hands
そして、お客さん参加型のこのナンバー!お客さんも、3人のパートに分かれて皆で歌いました。これまでのツアーで特に大きな会場だったから、メンバーにはお客さんの声が結構いい具合に響いていたのかもしれません。
大田さんも、いつもの何割増し?かのロングハイトーンを披露してくれました♪

・ここで、「ナンネンブリカニ」のメロディーに合わせメンバー紹介!
3人とも、見事なテクニックを披露してくれました☆特に、ドラム鶴屋さんのプレイ(&雄たけび)には、会場が一体となっていた気がします(^_^)

17.ナンネンブリカニ
ここから一気に盛り上がります!!

この曲は、どのメンバーの演奏も、本当に冴えていました☆この曲はとにかく“演奏”がよかった♪

間奏部分のベースは、もうどうしようかというぐらい驚きました(*_*)/実は、鳥肌が立っていました。目の前とは言わないけれど、目線の先かなり近くで動いているこの手の動きが、今まさにあんな音を出していると思うと、

ここで自分は、密かにコワレていました(笑)



この流れで、大樹さんがサポメンを改めて紹介し、
そして「ギター!森本 たか〜ひるうぉ〜!!」
とK-1風?に叫んだあと、彼の爆音ギターで「英雄」に華麗につなぎます。(この日は、ある意味森本さんの印象が強かった!)

18.英雄
さすがに、ボーカルはちょっとお疲れだった気もするけれど、それはもう関係なし!終盤に来て、特に熱くワイルドな初期のナンバーです!!一番熱かった。。
そのせいか、正直そんなに覚えてないです(汗)とにかく、この場のノリを楽しんできました☆

19.笑うが勝ちや
doaライブの会場じゃないと恥ずかしくてとても歌えない(?)この曲がいよいよ登場!
みんなで、タオルやおしぼりetcとにかく振り回しました!!

注目の、間奏部分“い〜か〜や〜き、た〜べ〜た”では、もちろん「イカ焼き」が登場です。でも、ただイカ焼きを食べるだけじゃ、彼ららしくありません!(これでも、十分doaらしいけれど^^;)

何十人ものとにかくたくさんのスタッフがイカ焼きを手に登場し、大樹さんの口に詰めまくる!(驚)
大樹さんだけでなく、結局メンバー全員が食べて(食べさせられて)いました☆
これは、翌日の新聞記事でも特にトピックになるぐらい、doaらしく変わった場面でした(笑)

そして、終盤はみんなで“ヤッホー!”を繰り返し、非常に楽しい雰囲気の中本編が終わりました。






こんな感じで、本編が終わりました。
楽しいライブの時間も、もう終わりが見えてきてしまいました。。


このタイミングで、この記事もいったん区切ろうと思います。
残りは“アンコール”なのだけれど、このあたりは特に思い入れが強くなってきています。なので、いったん区切った方が身のため?だと思い、(ライブ本編)(アンコール)を分けることにしました(^^ゞ


(こうやってライブを思いだして感想を書いている間も、実は結構楽しんでます!なので、本当はこのまま書き終えたくないぐらいです^_^?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
doa LIVE 「FRONTIER」 @Zepp Osaka (ライブ本編) azuki17♪の Music&Life/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる