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zoom RSS doa TALK& FILM LIVE -旅立ちの宴-

<<   作成日時 : 2010/03/20 00:54   >>

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3/17doanew single「旅立ちの歌」の発売を記念した、リリース記念パーティー「doa TALK&FILM LIVE -旅立ちの宴-」に、幸運にも参加できました☆“感想を書くように”指示されているので、書きます(笑)


会場は、大阪梅田にある専門学校「ESPエンタテイメント」内のステージでした。当選した120人限定の参加です!
実は、緊張して(?)一足先に会場に行ってました(^^ゞ
うろうろしていると、スタッフに「GIZAの方ですか?」と聞かれましたが(笑)むしろ、以前GIZAの方に睨まれました(謎笑)



まずは、司会の方が登場し、PVを見ました。

お笑いコンビ「ジャルジャル」が、本気で“演技”に挑戦したことでも話題になっている、あのPVです。
実は、“PVはCD購入まで我慢”と決めていたので、初めて観ました(笑)いいですね☆
石川啄木の一節が登場するのも、印象的です。


続いて、
“この会場でしか見られない”という、メイキング映像です。

休憩時間中(?)に、
軽く「カンニン袋を切り裂け」風のセッションをして、大樹さんが南国の民族音楽風に?“アワワアワ〜”と声を発し
徳永氏に、「どこの国だよ!」と笑われ。

ジャルジャルがピアノを弾かれるシーンでは、事前に徳永さんからの直接指導する映像も見られました。
これが噂の、
徳永氏直伝のピアノレッスン(驚!)
羨ましいです(笑)


そして、いよいよdoaの登場!!


[速報]でも書いたけれど、doaイベントでは人生初の
「最前列」
でした(>_<)/
あるサイトでは、写真もあります(^^ゞ


司会者の進行に従って、
TALK START!!

以後、何度も笑わせていただきました(*^_^*)メモもとっていないので、思い出せるだけです。。
(他のブログをかなり参照し、思い出させていただきました。だから、たくさん書いてますw感謝です。
参考にしすぎないように、覚えている範囲、徳永さん中心です^^;)

とにかく、笑った覚えしかないのですが、、
その中でも“楽曲やdoaの姿勢そのものに関わる”、興味深い話が聴けたのがかなり貴重でした。

もしかして、徳永さんまで数メートルもなかったかもしれないぐらいの距離です。。
椅子の位置もあって、比較的斜めに、、
自分が理想とする徳永氏の横顔が、間近で見られました(*_*)
(ジーンズの穴からのぞく、左膝もじっくり見られましたw)

※以下
「↑」や「※」は“自分が感じたこと”です。


--------------------------

まずは、PVのいきさつ。

一月の、あの「ジャルジャルジャン」でジャルジャルと意気投合したこと、
特に福徳さんがBeatlesが好きで、それが大田さんとつながったこと、が大きいようです。
大田さんが、“ワサビ入り”のすしを食べたのは、、わざとだそうです(笑)
↑確かに、あのジャルジャルジャン中のdoaとの意気投合ぶりは、良かった☆


それは、doaについても同じことのようで。
徳永さんが作った「旅立ちの歌」の曲のデモは、Beatles「Let It Be」のときに使われたピアノと同じ音のサンプリングを使ったもので、それに大田さんも気が付いて。。

しかも、あの「はるかぜ」と同じ時期、3年ほど前からできていた曲だそうです♪徳永さんが、デモの存在を忘れるほど前にw
↑なるほど、確かにこの2曲、つながっています。
※自分としては、あの「はるかぜ」「旅立ちの歌」が本当につながっていたとわかり、かなり嬉しく思います♪これだけで、日記が書けるほどに(笑)


徳永氏「今日は、こういう場なんで、、もうネタ明かしますよ!!」
↑待ってました!!(笑?)

詞をはめる時の言葉尻に彼らは特にこだわるそうです。
このため、出来上がっても、vocalを取り直したりもしたようで、

o「実は、もう一度歌いなおしたかったのだけれど、なかなか言えなくて、、」
「これが、“言えなかった最後の言葉”だったんです」

d「さっきから楽屋で黙っていたら、それ考えてたんか
↑大木こだま・ひびきと同じです(笑)





続いて、お客さんから事前にいただいていた
アンケートを基にTALKが進みます。

Q1「あなたの卒業にまつわるエピソード」

特に、卒業と「歌」にまつわる思い出は、


大樹さん:「卒業したことがない!!」
日本にいたり、オーストラリアにいたりと、学制が違うなといろいろじじょうがあり、、
“ホイ卒”だから、です。
↑「ハッピーエンディングじゃ終わらない」参照w

徳永さん:「卒業」尾崎豊
「僕のいた中学は、本当に悪い中学で」
「ちょうど、“夜の校舎、窓ガラス、壊して回った”を、悪い先輩たちが本当にしていて」
「そんな悪い同級生たちが、卒業式となるとオイオイ泣きだして^^」


大田さんALFEEの曲に登場する一節
「孤独をさりげなく着こなす男でいたい」

を、寄せ書きに書いたそうです(驚)
↑帰宅して、あわてて家にあるアルフィーのCDを探しましたw



・第二ボタンあげたことがありますか?
(↑これは、自分もアンケートに書きました!)

なぜ第二なのか?
観客(本当は、横にいた方!)から「心臓に近いから」とresponseがありました!

d「徳永さんは、ボタンがこんだけあるの着てたんでしょ?」(床まで届くほどのジェスチャー付き)
a「そんなことないですよ」
↑いわゆる「長ラン」!?見たかったですww



Q2:曲にちなんで、「言えなかった最後の言葉」

徳永氏;小学生のころの学芸会

村の子供の役だったのだけれど、
当時はやっていた、「ドリフターズ」のコントの一つ(今笑った人は、年齢ばれますねw)
「八つ墓村の祟りじゃ〜」というのがあって、

「うわぁ〜〜!!」
「八つ墓村の祟りじゃ〜〜!!」
というセリフがあったのに、


いざ、本番となると、、舞い上がって
「うわぁ〜〜!!」

しか言えなかった・・



↑この時話している徳永さんが、特に楽しそうでした(*^_^*)/自分としては、この日一番のハイライトでした(爆)

後で気がついたけれど、
この日の夜TVでは「ドリフの特番」があったから、、もしかして観たかったのかな〜と思いましたが(^_^;)

※あと、なんか少し前に、、どこかでこういう場面を見ました!!

ある意味、
B'zの
「誰にも言えねぇ井戸」


と似てました(笑)




Q3。テーマにとらわれない質問

・いまだに卒業できないこと

徳永さん「早食い」
みんなとペースが合わないぐらい早食いするから、二人が店に来る前に食べ終わっていることもあるとか。



・ステージに上がる前に必ずすること(ジンクス)は?

d:ゲン担ぎは嫌い

徳永氏:
よく、ライブ前に「気合い入れ」しますけど、

僕らは「気合い抜き」をするんですよ。

適当に、アドリブでみんな何か言って。
みんなばらばらに、“お〜”とか何とか(笑)


※さりげない一言ですが、これかなりdoaらしい一言だと思います。doaの姿勢そのものにもつながるような(*_*)気合いを「入れる」のではなく、「抜く」
彼ららしいです・・これが、今のdoaの良さにもつながっています!!



・これまでに経験した、バイトは?

a「ホテルの従業員
d「あれか・・」

なにやら意味深です。自分だけでなく、会場中が「え〜っ」となっていましたw


・誰にも負けないこと

大田さん、大樹さんと続き、

徳永さん「早食い」
「先に言われましたけどw」
↑お客さん、(またまた横にいた方!)から、もう読まれていました(笑)



音楽を始めたきっかけは、

徳永さん:母の一言

母親が、学生時代、家でベースばっかり触っている徳永さんを見かねて、

母親「ペケペケばっかやって、そんなの、遊びなんだから!」
暁人氏(「遊びだと〜〜(怒)絶対仕事にしてやる!プロになってやる!」)

これは、08年のTV収録「WEST WIND」でも聞けました♪これも思い出です。


その後は、ファンから募集した卒業にまつまわる写真やエピソードを基に出来上がったばかりだという、
「もうひとつの旅立ちの歌」のPVを、

オフィシャルサイトよりも、一足(数十分先!)に初公開です♪

はっきり言って、こっちのPVの方が好きです♪
「もうひとつ」+演奏シーン
が理想です!!(泣くかと思いました・・)
↑実は、メンバー自身の写真もあるのでは?と読んでいます。。


もう一度メンバーが登場し。最後に一言

徳永氏:
今PVを見て思ったのは、
写真って一瞬だけれど、誰もの人生にとって、思い出一瞬ってずっと続く、永遠に続くものですよね。

今日のこの一瞬が、この曲とともに皆さんにとってずっと残っていくといいな、この曲を作ってよかったと思います。


最後の最後は、記念撮影でした☆

徳永さんが「メイクなおしてくださいね」がぼそっとw

doaメンバーは、ステージにこちらを背中を見せて座ります。徳永氏の貴重な後ろ姿です(*_*)

“はい、チーズ”のような感じで、徳永氏が掛け声をかけ
「開け〜doa!!」

↑。。ただ、この“ドア〜”の“ア”のせいで、いつも以上に“アホ顔”に写ってしまいました(^^ゞ

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もしかして、“一杯”いってからステージに立ったんじゃないか?と思うぐらい、メンバーはリラックスしていたように思います。
3人とも、ある程度(かなり)“狙って”話していたのが印象的です。

もともと楽しい彼らのTALKですが、LIVEでもここまでは聞かないだろうというぐらいに聞けました♪
TALKとFILMだけで、約一時間も!!
見ている側も楽しかったけれど、話しているメンバー自身が楽しそうだったのも印象的です。

やはり、あの方の歌声だけでなく「話声」にも、惚れてしまうようです(*^_^*)


ただ、歌の演奏は全くありませんでした。。。残念なところがあるとすれば、ここだけです(^^ゞ




その後は、会場外で“イベント第二部?”でした(笑)お話しさせていただいた皆様、ありがとうございましたm(__)m

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