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zoom RSS 『旅立ちの歌』 doa

<<   作成日時 : 2010/03/23 21:28   >>

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今回は、2010年3月17日に発表されたdoaのnew single『旅立ちの歌』感想を書いてみたいと思います”!その名の通り、“旅立ち”への想いも込められた春らしいナンバーです♪


※「好きな曲を聞いて感想を書く」のは、ある意味このブログの原点です。(ちょっと久しぶりになった気もするけれど。。)レビューなんていう大それたものでなく、一個人が“感想をつぶやく”ぐらいのものだと思っています。
オフィシャルや雑誌の立派なレビューetcとは一味違う、個人的すぎる感想です(^_^;)

しかもdoaの曲!!ということで、特に思い入れの強い徳永氏にかなり傾きます(^^ゞ



『旅立ちの歌』 (2010.3.17)


1.旅立ちの歌 
作詞:大田紳一郎 作曲・編曲:徳永暁人

大げさにいえば、王道です。何も言うことはありません。
たまたまdoaがまだまだ無名なだけで(汗)、状況が違えば春の曲の新スタンダードにもなりえます。
07年春のシングル曲「はるかぜ」にもつながる、“doaの春”を感じられます。

「Let it Be」を思わせるようなピアノのフレーズから始まり、アコースティックギターもストリングスも柔らかく響きます。
間奏部でもう一度ピアノが登場するのも、さらに印象的です!普段はギターと3人のvocalが軸のバンドだからこそ、この曲ではさらにピアノが際立っているようにも感じました。味わい深い・・

確かに、新たなインパクトは感じられないかもしれないけれど、、
その分、よりシンプルに、アコースティックに、決まっています。
やわらかな音に、ただ身を委ねていたい。。そんな気分になります(*^_^*)
メインボーカルの徳永暁人さんの、少し低めの重みのある歌声がまたうまくハマっていて。(いつものことながら?)またまた聴き惚れてしまいました♪
メロディー部分の“桜が〜”の歌い回しが、ちょっとくせ?があってまたいいです★

温かくもあるけれど切なさも混じった、何とも言い難い「不安」な気持ち。(春だから、春なのに)
今旅立とうとする人だけでなく、かつて旅立った人も“懐かしさ”を感じられるような曲想です。

doaという、経験を重ねた大人の男性3人組からの、“父性”も垣間見られるようなメッセージ。


こういったものが、メロディーや詞、そして徳永暁人氏のmain vocalからも十二分に感じられるように思います。



歌詞については、好きな部分がたくさんあってたくさん引用しそうになるので抑えます(笑)
その代わり一言だけ。

曲中にはなくて、PVの中だけになってしまうのですが。
石川啄木

「かのときに 言いそびれたる大切の. 言葉は 今も 胸に残れり」

という短歌が、登場します。
↑もう、これに集約されているように思います!
doaの楽曲からここまで深く情緒を感じられるとは、意外でした。


もうひとつ、歌詞について。
徳永氏メインなら、やっぱり徳永氏の作詞も捨てがたい!!

大田さんの詞は大田さんらしくて、やわらかくて綺麗で時に繊細で、すんなりと聴くことができます☆
それでも、せっかくなら徳永氏らしい“キラーフレーズ”(もうひとひねり?)がほしかった。。
(↑負け惜しみ!?)



2.FREE WAY
作詞:大田紳一郎 作曲・編曲:徳永暁人

メインボーカルはdさんなのですが、なんか、大田さんっぽいな〜と感じる曲です!
くせもなく、ポップにさわやかに、バンドサウンドを楽しめます♪
冒頭の“Hah〜”から始まり、3人の声の重なり具合が、本当に心地よく決まっています!

軽やかに心地よく進んでいくので、春のドライブにピッタリかもしれません☆
(08年春の「ガラスのハイウェイ」とは違って!?)

シングルのタイトルにするとなると、コンパクトにまとまりすぎて聞こえるけれど。旅立ちの歌だけではない、doaらしさのもう一つの面が楽しめるのではないかと思います♪

「未来は自分の中」、です!


3.Spicy Candy

さらに、今度は彼らの原点(?)にもさかのぼっていくような、、古き良き?洋楽のロックテイストが混じった曲です。
シングルでのc/wでは恒例になっている、全英詞の曲です。これまでの全英詞以上に、カントリー風な素朴で柔らかくて、聴きやすい印象を受けます。
人生、酸いも甘いも。でしょうか?


-全体-

“三者三様”なのですが、
不思議なことに、どの曲も“春”らしい柔らかさを感じられるような気がします♪
今のdoaが“春”を描くとしたらこういう感じ、という3通りの描き方を味わうことができました☆

彼ら自身、“シングルも一つのアルバムになるように制作している”といったことをよくおっしゃられているのですが、今回もまさにその通りだと思います♪
タイトル曲はもちろん、c/wもどれもよくできています☆





-そもそも-

c/wに対する文字数が少ないのは、決して気に入っていないからとかではなくて(^^ゞ
やっぱり思い入れの違いだと思います!(あと、メインボーカルの違い?^^)

実は、この「旅立ちの歌」は、昨年12月末の限定的なライブでも先に聞くことができました♪(歌宴、あわメロスペシャルに幸運にも参加できました☆)

ただそのころは、新曲とはいえ以後どうやって発表されるのか(そもそもこの先のdoaの行方が・・)わかりませんでした。。“未発表曲”というぐらいの情報しかなかった気もします。

それでも、せっかくの素晴らしい曲なのだから、、「もう一度聞きたい!!」

そう待ち望んでいた曲を、今回のnew signle「旅立ちの歌」として聞くことができました♪
発表前からこれだけ新曲にコミットする機会はdoaに限らずなかなかないので、なおさら思い入れが強くなったのだと思います!
だから、本当は結構泣きそうになります(笑)


-余談?-

“徳永暁人voice”に惚れまくっている自分としては、“歌声の聞こえ方”ももうひとつのチェックポイントです(笑)
この点では、今回はちょっと“意外”な歌い回しだったように思います。

なんというか、“あっさり”な印象を受けました。
08年の夏の「サザンライツ」ですらどっしり?こってり?と、“重い”印象を受けていたのに、、これは意外です!
熱唱、というよりは、座ってゆったりと構えて歌うような印象を受けます。
それは、この曲の持つ空気、メッセージにもぴったりと合っています。

もしかして、曲ごとに歌い方を変えているのでしょうか?(単に収録時の調子の違い?)なおさら、惚れます。。(笑)

ちなみに、最近では09年のalbum『FRONTIER』中の「I'll be there」でのボーカルが特に理想です。低中高(特にファルセット!)と彼のvocalをたっぷり楽しめる曲です☆
(↑実は、昨年中に“言えなかった言葉”です^^;)

上手いvocalである以上に、“旨い”vocalを好む自分としては、やっぱり徳永氏を支持しています♪





。。終盤、変な感じになりました(笑)シングル3曲なのに、長すぎる(^^ゞ

最近の主流からはちょっと(?)それているけれど、それでも彼ららしい曲が揃っています!
とにかくいい曲がそろったシングルなので、お勧めです(*^_^*)/



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文中にも何となく出てきたけれど、
“doaと春”の思い出は、
こちら
で書いてます。




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