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zoom RSS EnTrans 学園祭LIVE

<<   作成日時 : 2010/10/11 21:53   >>

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今回は、ほんの少し?“年上”の方々の話になりますが。「EnTrans」というバンドが出演する学園祭を見に行ってきました。カシオペアのBass鳴瀬喜博氏など“ベテラン”たちの素晴らしい演奏に、ただただ酔いしれてきました♪
・・実は、いつもの「あの方」にもつながります。


「EnTrans」
メンバーは
ミッキー吉野(Key)鳴瀬喜博(B)八木のぶお(ハーモニカ,Vo)ヒダノ修一(太鼓)
今回のゲストは、ROLLY(Gt)

↑ベテラン&有名人ばかり(驚)


個人的に特に注目していたのは、
Bass.鳴瀬喜博氏!!(愛称:なるちょ)
あの「カシオペア」のベーシスト。

そして、Bass.徳永暁人氏が師事していたという、徳永さんの師匠(^_^)/
なるちょの愛称は“鳴瀬のチョッパー”からきているという話もあるぐらいで、もちろんそのチョッパー(スラッピング)も堪能してきました。

前々から、一度は生で聞いてみたいと思っていた鳴瀬氏のplay。今回その夢がかないました・・


しかも初めてなのに、最前列・なるちょ氏のまん前でがっちり見てきました(^_^)/
野外ステージにて、聞きたい人はとにかく自由に近づける。いい雰囲気です。
立ち位置に関してこういうゆるめな感じも、学園祭の魅力です♪

EnTransの曲をまだあまり知りませんでしたが(^_^;そんな初心者でも、楽しめました!!
素人リスナーの自分には、この素晴らしさを語る言葉がないのが本当に悔しいほどです・・
とにかく、どのplayもどの音も最高でした(^_^)/



プロはまず、音へのこだわりが強い!
開始時間がどれだけ遅れようが、何度も何度も音を調整。
それでも、お客さんを退屈させることはなく。自己紹介がてらに、それぞれのplay(&なるちょ氏のトーク)で楽しませてくれました♪
始まる前から、、感激・・さすがです。
なるちょさん自身も、“この時間は貴重”と言ってました。
こんなに貴重なサウンドチェックは初めてでした(^_^)


---------------------

本番スタート。
EnTransオリジナルのナンバーはもちろんのこと、民謡をロックに混ぜたり、ファンクであったり、ジャジーであったり。なんでもありでした。
「ソーラン節」(Ha〜〜どっこいしょ!)までもロックに!!
1時間半ほど、思い出せないほどにたっぷりとセッションを楽しむことができました♪


特徴的なのは、「和太鼓」;ヒダノ修一
Drumsではなく、和太鼓(*_*)

ギターなどどのセッションということもあり、時にはDrumsやpercussionのようにも変化していました。
もちろん和太鼓らしく、力強く熱い演奏もGoodでした!!迫力ある太鼓の音で、バンドが引き締まります。
目の前でずっしりと響く和太鼓の音に、感激でした。。
太鼓独特の音と鳴瀬氏のBassがマッチして、非常に心地よいリズム隊でした♪

Keyboardミッキー吉野
あの「ゴダイゴ」のミッキーさん!!

さすが、抜群に安定したkeyboardでした♪
ゴダイゴの本人のミッキーさんもいる中で、ゴダイゴのナンバー『モンキーマジック』も生で聞けました。


Harp 八木のぶお
これまた有名な方が・・

時にファンクに時にvoice percussionのように、Harp(ハーモニカ)の音色は変幻自在♪
曲によっては、この方のvocalもあっていい雰囲気でした。


guest guitarROLLY(ローリー寺西)
ビジュアルは、よく見るとおりでした。メイクもやっぱり濃かった(*_*)
そして、信じられないくらい細かった・・

もちろん、guitarは完璧☆テクニカルに聞かせていただきました。しびれました・・



そして、Bass.鳴瀬喜博

なるちょさんは、バンドのムードメーカー。トークも楽しかった☆
途中、隣の大学のステージが盛り上がっていて、この会場まで歓声が何度も聞こえてきましたが(^_^;
なるちょ氏は、その隣に向かって「負けるもんかっ!!(>_<)/」と何度も叫ぶ!!
楽しい(笑)
弾きながらファンクに“fu!”と掛け声も。


雰囲気だけでも楽しい方なのに。。
もちろん、bass playも完璧。むしろ、このベースが最高でした(*^_^*)/
あの鳴瀬氏が、目の前でbassをチョップ!!
・・しびれます(*~_~*)

Bassラインを口ずさみながら、余裕の演奏。なんでこんなに指が器用に早く動くんだろう・・
曲によっては、超高速に。また曲によっては、しっとりとずっしりと重みのある音を。
目の前で鳴っているこのbassが、胸にずっしりと・・言うことなしです・・


それぞれにソロパートがあったのですが、
途中なるちょ氏がステージを飛び降り、観客の間を駆け回りながらbassをplay!!
これが、有名な“客席乱入”(*_*)/

熱い演奏でした。昨年還暦を迎えたなんて、信じられません・・


これだけ完璧な演奏をendlessに続けていても、全員終始笑顔!!
心からセッションを楽しんでいるように感じられました♪
ずっと、いつまでも聞いていたかった・・

(貴重なサウンドチェックも含めて)約2時間、たっぷりと楽しんできました(^_^)/感無量です(涙)

画像



--------------
最高でした。。幸せでした☆

“徳永Bassもまだまだ”
だということを実感しました(?)
doaのLIVE後よりも盛り上がっているのは・・気のせい(笑)


これだけ素晴らしい音を聞いてしまうと、もう他のバンドに戻れないかも(?)と心配してましたが・・
大丈夫です!
むしろ、鳴瀬氏の「弟子」の音もまた聞きに行きたくなりました(笑)

もちろん、鳴瀬氏やEnTransのメンバーにも今後も注目です♪



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