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zoom RSS B’z LIVE-GYM 2015 -epic night- !!

<<   作成日時 : 2015/07/01 23:51   >>

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B'zの2015年のライブツアー「EPIC NIGHT」のまっただ中、突然発表された追加公演「epic night」に行ってきました!!
自分がまさかB'zのZEPP規模のLIVEを観られるとは。ハンパない臨場感に、燃えてきました(≧_≦)/その感想です


感想と言っても、衝撃が強すぎてあまり覚えてないんですよね(汗)
しかも、気づいたら久しぶりの日記。

まさに、
“100年に一度の恋が実るような EPIC DAY!!”
でした。
まさか、自分がZEPPの規模でB'zが観られるとは。。

そう思うと、開始前は100年に一度の緊張感でもありました(>_<)
会場に着くまでに、何度手から物を落としたことか^^;(笑)



会場は、お台場 ZEPP DiverCity
…なんだか、なじみのあるところです^^

3ヶ月ほど前、doaの「FLY HIGH」ツアーファイナルが行われたのもここでした
あの日は、徳永さんの腰の術後直後だったこともあって、
ステージに立つ(実際は座りながら)の姿そのものに本当に感動しましたT_T
あの以来、意外な巡り合わせでのこの会場となりました。

画像


(↑あえて、その時と同じモニターを!)

B'zはエアロソニックで、アリーナスタンディングは経験があるけれど、
このZEPP規模では未知数。
あの曲じゃないけど、“臨場感”がハンパなく、ますます緊張でした。。


・臨場感!

メンバーがステージに上がり始める直前から、
会場前方では、後ろから波のように押し寄せてきた人で、揉みくちゃになりました。
(幸運なことに、全体の中でも番号的に前のほうに立ててたのです^^)

ライブハウスならでは?だからか、
こういう観客の動きは、身の危険も含めて賛否両論はあるとは思いますが、
自分は、これもステージに近づくチャンス!と思い、がんばって粘ってしまいました(笑)

正直、ちょっと後ろに下がっていた方が落ち着いて観られたんだろうな…
とは後から思ったのですが^^;
LIVE中はもうとにかく必死で、ステージを近くで観たい!稲葉さんを近くで!の思いで。
結局最後まで、その場を抜けずに揉みくちゃになっても耐えぬきました。
…意外と自分もしぶといな〜(笑)と思ったり。


稲葉さんと目が合ったら、、妊娠する(*_*)
という噂?をよく聞くのですが^^;
…確かにそうかもと思ってしまいました(笑)

それぐらい、あの立ち姿、パフォーマンスはもちろん、
“目力”
にはやられますね・・・
今までB'zといえば、遠くから眺めることばかりだった自分にとっては、
かなりの衝撃でした(>_<)

でも不思議。
距離的にはあれだけ稲葉さんに近づけたはずなのに、近くにいたような感じがしません。
パフォーマンスとしては目の前の人に水をかけたり、いろいろサービス(?)もしているのに、
誰か特定の人に向けてではなく、あくまでオーディエンス全体に向かって歌っている、
という印象をかなり強く受けました。


※※ここから、LIVEの内容に触れます。EPIC NIGHTツアーのネタバレ注意です※※



==============================================================================




















・最新シングル「RED」

1曲めは最新シングル「RED」

サビの
「楽はしない」「偉ぶらない」「誰のせいにもしない」
の“RED”の3つのフレーズ、

初めて聴いた時から、ハッとくるインパクトで、頭から離れませんでした。
生で聞くとさらにそう。
今の自分にはどれも抜けてしまっているもののように思えて、



稲葉さんはあまり“頑張れ!”とか“燃えろ!”という
直接的な言葉を使わないように思うのですが、
この曲もそのよう。
それでも、熱い熱い想いは言葉や音からひしひしと・・・

この「RED」からは、
静かにメラメラと、背中から炎が上がるかのような情熱を強く強く感じられます。





・有頂天


シェーンのドラムが刻まれる中、
バリーのBassで渋く、太く始まる前奏。。

きたーーーー!!

1曲目だったホール、アリーナ公演と変わって、
この日の「有頂天」は終盤の要ともいえる位置に。
この曲は、今のB'zサウンドの重量感を特にズッシリと感じられる、聞き応えのある曲ですね、


歌詞は、稲葉さんらしい小市民的な視点の言葉が相変わらず炸裂してますが、
以前に比べて、"父性"というのか、経験を重ねられてきてからこそ伝えたいのだろうと感じられる
かなりの熱い人生論の一つが歌われてているようにも感じられました。


努力すれば報われるとはかぎらないし、
充実している人と自分を見比べたら、羨むことだってあるだろう。
もしかしたら、頑張らないでそのままの方がいいのかもしれない。
それでも、葛藤しながらも、
やっぱり勇気を持って立ち向かうことが大切!

こういった思いを、
"今夜だけでも お願い 有頂天にならせて”というフレーズで包んで、
押し付けがましくなく日常レベルで表現してくれているように今の自分には感じられます。
さすが稲葉さん。。



・セットリスト

B'zはファンサイトがかなり充実していて、セットリストはかなりたどりやすいと思います。
自分の備忘録のためにも載せておきます。


ツアー本編同様、最新アルバム「EPIC DAY」の曲中心に。

メロディが特にツボな「Black Coffee」の渋さにも大満足でした。。
稲葉さんのマラカス振りながらのシャウトが、カッコよすぎる(T_T)

終盤「LasVegas」で、
ステージ上に寝そべって歌う稲葉さんを至近距離で見たときは、、
それはもう熱狂してしまいましたが!!(笑)


旧譜は一部日替わり
(この日は「Don't Leave Me」のあの超絶シャウトが聴けました!)
本編ツアーと大きな変化はないようですが、
それでも、この距離感でのLIVEとなると、やはり相当印象が変わりました。


1. RED
2. NO EXCUSE
3. YOU & I
4. Don’t Leave Me
5. HEAT
6. アマリニモ
7. Exit To The Sun
8. Black Coffee
9. Classmate
10. Man Of The Match
11. 熱き鼓動の果て
12. Blue Sunshine
13. 有頂天
14. ultra soul
15. スイマーよ!!
16. BURN -フメツノフェイス-
17. Las Vegas
18. EPIC DAY

(Encore)

01. イチブトゼンブ
02. 愛のバクダン






















画像





================================================================================


貴重なLIVEを経験できた喜びはもちろん、
今まで以上に"熱さ"も特に強く感じられたように思います。


いまやボタン一つで気軽に音楽が聴ける環境になってきてはいるけれど、
それでもやっぱり生音♪
ステージはもちろん、オーディエンスも、
生音に対する熱い思いが会場中に、それはもうひしひしと感じられました(*_*)
音に対するハングリー精神、モチベーションがかなり高かったのかもしれません。
あれだけの距離だからなおさらなのかもですが^^


最近は、いろいろと悲観的で、どこかドライになってしまっていた自分ですが、
そんな自分にこの日は痛烈なインパクト!!
B'zのおかげで、自分の中でくすぶっていた何かに火が付いたのかもしれません。

もちろん、このLIVEも大満足だったけれど。
まだまだこれから!
夢は絶対にかなえたい!と力が湧いてきたLIVEでした(≧_≦)



この後別の会場で参加される方、水分必須でお気をつけて(^_^)/

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