azuki17♪の Music&Life

アクセスカウンタ

zoom RSS 「Koshi Inaba LIVE 2016 〜enIII〜」

<<   作成日時 : 2016/06/18 23:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

稲葉さんのソロツアー「Koshi Inaba LIVE 2016 〜enIII〜」のDVD発売決定を記念!
というよりアップするのが遅れて今になっただけですが^^;;自分なりに今振り返って思うツアーの感想です♪



前回書いたように、
今年のnew single『羽』特に「symphony #9」に大いにハマった直後であったこともあり、
実は予定よりも、LIVE回数をかなり増やしました。

B'zじゃなくてソロだし、同じ時期に徳永さん(doa)と重なるし。。。
というリミットがあったのですが。
「羽」のおかげですっかり外れてしまいまして(笑)
気付けば初日山梨や最終日武道館も^^v


日程的に思い出深いのは1月のサンドーム福井公演。

doaのアルバムサイン会@大阪梅田と日にちはかぶりましたが、
このサイン会が昼過ぎだったおかげで、
時間はかぶらないのでは!?ということで、、

その日のうちに大阪から福井へ!!
(↑これはTwitterやInstagramでも皆様を大いにお騒がせして、突っ込まれましたねw)

それでも後悔はしてません^^v

画像





------------------------

・序盤

1曲目の「Saturday」は稲葉さんのvocalから始まり。
「oh my love」「Okay」と。
序盤は、浮遊感のある心地よいナンバーが続いて、
稲葉さんのvocalにじっくりのめりこむことができる流れでした。

日替わり曲がアンコールはもちろん、この序盤にもありましたね。
(私的には、同じツアーなら日替わり曲はこれぐらいで十分^^)
日によっては「不死鳥」「Go」が聞けて、
稲葉さんの曲特有な、静かだけれどじわじわ沁みてくる熱を序盤からじっくり特に感じれらたのも嬉しかった^^

「今宵キミと」「ハズムセカイ」で観客がステージに上がるあの演出には、驚きました(*_*)
選ばれはしませんでしたが、観ているだけで上がる演出でした♪



・念書

私的には、なんといっても
「念書」!!

前回のenballは見られなかっただけに、
この曲は本当にもう念願でした!

この曲ならではダークな重たさや念の強さや激しさががんがん胸に響いて、
苦し過ぎるほどでした(>_<)

終盤のシャウトは、もう圧巻・・・
この時間がいつまでも続いてほしいとどれだけ思ったことか。
LIVEには参加されてませんが、編曲した徳永さんは本当にgood job過ぎます!!


・Symphony #9

『羽』のうち4曲が中盤から終盤にまとめて演奏されたのも嬉しかった♪
「BLEED」や「水路」の世界観もじっくりと楽しんで。

そしてなんといっても
「Symphony #9」
が生でじっくり楽しめたことは、自分にとってもこのツアーでの宝です(≧_≦)
この曲のハマり具合は、話し始めるときりがないから止めときますが(笑)
それぐらい、強い思いを込めてこの曲を聞きに行って、
結果その期待の何倍も上の演奏が帰ってきて、本当に嬉し過ぎました(T_T)

音源よりも何十倍も、一つ一つの音や言葉、そしてなによりもvocalの強さが増しに増して、
ただただ圧倒されるしかなかったですね。。
圧倒されてばかりですが、いつも以上に圧倒されました(*_*)
凄い、本当に凄い。。
この曲が演奏されている時の情景は、一生忘れらないと思います。。


・終盤

終盤はさらに、どんどん熱く!
「正面衝突」を熱唱した直後ステージから落下し、
次の「Here I am」で下から飛び上がってくる稲葉さん☆

そして、本編最後。
"一緒に羽ばたこうじゃありませんか〜〜"
と紹介され。いよいよ登場。

「羽」!!

言うまでもなく、盛り上がりました(^_^)/
ノレるのに泣ける、凄い曲ですね。。。




------------------------------------
ステージを右に左に駆け抜けながらも、ぶれることない稲葉さんらしい大熱唱。

ステージに立つ姿そのものが語っていて、
"神"
です。それはB'zの時と全然変わりなし。。


なので、言うことなんて特にないのですが。
あえていうならB'z以上に
"色鮮やかさ"
を感じるLIVEだったように思っています。

B'zが"華やかさ"だとしたら、稲葉さんのソロは"鮮やかさ"
曲ごとに特徴が現れたステージの光の演出も合わさって、
色彩豊かだった印象がB'zの時以上に強く残っています。


もうひとつ思ったのは、稲葉さんのソロならではの
"一貫性"
ベテラン、特にB'zクラスになると初期の曲とはどうしても温度差がでてしまうけれど。
稲葉ソロに関しては、そういった境目がほとんどないように感じました。
1st album『マグマ』から十数年たっても一貫して、
一見重たいダークな空気を漂わせながらも、音や言葉からじわじわと熱さを感じられるような、
稲葉さんらしさが約2時間半、本当にぎっしりと!!

ツアーには参加されなかったけれど、
『羽』の4曲をはじめ、素晴らしい編曲をされた徳永暁人さんにももちろん感謝^^v誇りです★




改めて、稲葉さん凄すぎ(≧_≦)
ステージを右に左に駆け抜けながらも、ぶれることない大熱唱。
稲葉度120%以上の素晴らし過ぎるツアーでした\(^_^)/


画像




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「Koshi Inaba LIVE 2016 〜enIII〜」 azuki17♪の Music&Life/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる